LYKAON株式会社(リカオン株式会社)のシンプルなSEO対策システム

Webサイトは作って終わりではありません

Webサイトは、今は数年前と比べると誰でも作れる時代になりました。
CMSと呼ばれるサイトや、ページが自動的に生成される便利なツール、操作性がこれでもかと思うぐらい考えられたWebサイトの初期テンプレート。
さらに、Webサイトを充実させるためのインターネットという膨大なデータベースに、写真やイラストなどのWeb用の素材。
Webサイトを持ちたいと思ったら、それを実現する材料で手に入らないものはないといっても過言ではありません。

このような時代になり、Webサイトの絶対数は以前よりも増え、一日に増えるページの量、サイトの量も日に日に増えていきます。
もちろん、一日で消えていくサイトやページもありますが、増えていくサイトやページの方が圧倒的に多いのは明白です。

そうなるとさらに精度を増していくのが、Googleやyahoo!といった検索エンジンのクローラーです。
日々増えていくサイトやページをいち早くクローリングし正確な情報だけをインデックス(データベースへ格納)し、入力されたキーワードに対して正確な情報を検索結果画面に吐き出す。
より正確で的確且つ良質でわかりやすい答えを検索ユーザーに提供するために、これらの精度は今後もますます正確なものになっていくでしょう。

世界中のWebサイトは10億を超えたという発表も。日に日にライバルサイトは増えていく。

これらを踏まえ、冒頭のタイトルでも述べたように、Webサイトは「作成し公開しただけで終わりではなく、その後どのようにSEO対策を施しサイトを運用していくのか」ということが重要になってくると、SEOについてリカオンは考えています。

SEO対策は下火なのか?

リカオンでは、SEO対策はまだまだ下火ではないと考えています。
それどころか、まだSEO業界は成熟しきってもいませんし、これからもどんどん発展していくものです。そして、リカオンもまた、その内の1つです。

先にも述べたように、常に検索エンジンは進化し精度を増し、インターネット上には今日よりも明日、明日よりも明後日とインターネット上に公開されるサイトはどんどん増えていきます。
そうなると必然的に、タイトルやディスクリプションなどの一般的なSEO対策で大切と言われる部分はほとんどの検索され表示されているサイトが完璧にそれらの対策を施しているとリカオンは考えています。

そこでGoogleやYahoo!などの検索エンジンが次にオリジナル性や良質性を判断するのは、必然的にサイトに掲載されている文章や画像と考えることができます。

今までのただ単にキーワードをサイトに埋め込み、狙ったキーワードで上位表示をさせるのではなく「ユーザーが求めている答えをキーワードから算出し、その答えに相当するコンテンツを作成する」というのがこれからのSEO対策であり、リカオンのSEO対策です。
このことは、Googleのウェブマスター向けガイドラインにも公開されていることであり、今後のSEO対策の主流のになることは間違いないでしょう。

外部対策のSEOはペナルティを受けやすくなっている

SEO対策を自社サイトに施そうとしたときに一番最初に行きあたる言葉が、「外部対策」と「内部対策」だと思います。
一昔前までのSEO対策は、外部対策が有効と認識されており、実際に外部対策で検索順位が上位表示されることも確認が取れていました。
しかし、この外部対策こそSEO対策の下火になりつつあるもので、さらに初心者がペナルティを受けてしまう要因の大きな割合を占める一つであるといえます。

それは、今までのパンダやペンギンアップデートで検索エンジンのルールが変更され、それに伴い外部対策の影響と比率が内部対策に比べて低く設定されてきたからです。 外部対策によってコンテンツ(中身)が無いサイトが上位表示されることを避けようとしているGoogleの見解を考えると、これらのルール変更は妥当なものといえます。 よって内部対策やコンテンツの良質さが今まで以上に評価対象になることは明白です。

また、外部対策で無理やりコンテンツの伴わないサイトを上位にあげようとした際に、Googleがペナルティを課すことが考えられます。
外部対策はよりペナルティを受ける危険性が高くなってきていると結論付けることもできます。

ペナルティを受けないSEO対策をするためにはプロに相談

ペナルティを受けないSEO対策をするためにはプロに相談

上記で述べた通り、より高い精度が要求されつつあるSEO対策を、Webサイトを初めて立ち上げた方が、ノウハウもないまま自分で調べ対策を行うことは非常に危険であるといえます。
特に何も考えず貼ったブログのサイドバーからのリンクがペナルティであったり、キーワードを意識しすぎるあまりに、文章中に過度なキーワードを入れ込み過ぎてペナルティ…等々。

良かれと思った対策が知らないうちに順位を下げてしまう要因になってしまっていることも多々あります。

リカオンにSEOのことでご相談頂いたお客様の中にも、ご相談いただいた時に既にサイトに何らかのペナルティを受けていることがあることがあります。

サイトに今よりアクセスを。自分の作ったサイトをもっとたくさんの人に見てもらいたい。 そういった気持ちからリカオンにSEO対策を依頼される方が多いと思います。
その際はぜひ一度ご相談ください。リカオンでは、数あるSEO実績からお客様に最適なSEO対策をご提案させていただきます。

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